歯科助手 今後

歯科助手の今後について

平成24年度3月末の厚生労働省の調査では、病院数が22施設減少しているのに対し、歯科では、新たに開業するクリニックが3施設と増加となっていました。

 

同省の統計によると、歯科へのクリニックへの通院率は、さまざまな疾患の中でも高い値を示していると言えます。虫歯予防のための措置が効を奏し、子どもの虫歯は年々減少しています。

 

ところが、成人では、その9割が虫歯に罹ったことがあるそう。40歳以上の人では、その4割が虫歯をが原因で抜歯を経験しているそうです。また、歯や口の中に、虫歯や歯周病の自覚症状を持っている国民は約7割もいると言われています。

 

虫歯も、歯周病も、放置していては悪化する一方です。悪化すればするほど、治療の工程も複雑になり治療にはお金がかかってきます。ついには手の施しようがなく、抜歯となりますから、いやがおうにも歯科にかからざるを得ません。

 

虫歯や歯周病だけではありません。見た目の美しさ・審美面といった分野にも、現在、歯科治療は開けてきています。今や小学校高学年ともなると、歯並びを整える歯列矯正はあたりまえです。

 

日本人に特有の黄味がかった象牙色の歯をきらって、審美歯科などでホワイトニングを受けるなど、アンチエイジング治療の一環として自由診療を受ける人も増えてきました。

 

また、歯を抜いた跡に、隣接する健康な歯を削るブリッジや入れ歯を嫌がって、人口的な歯根の上に人口的につくられた歯を入れるインプラント治療を受ける人も増えています。

 

このような事もあり現在、日本の歯科医療費は、がん治療に使われる金額とほぼ同額にも上っていると言われています。高齢化社会を迎えて、自由診療に高額な医療費を支払う層が増加していることも、その要因といえるかもしれません。

 

ですから、歯科の患者獲得競争は激しくなることはあっても、歯科が減少することはないと言えます。歯科助手の仕事は、今後、増えることはあっても減ることはないでしょう。

 

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