歯科助手 スケジュール

歯科助手の1日のスケジュール

1日の仕事の流れ

 

歯科医院が開くまでは、準備を行います。院内外の清掃やパソコン・ユニットの起動、スタッフの申し送りなどを行います。1日をスムーズに過ごすため、患者さんが快適な治療を受けるためには欠かせません。

 

開院した後には、患者さんへの対応になります。1人の患者さんに対してどのように対応するかは、下記で説明します。

 

昼休みは1〜2時間ほどありますが、午前中の患者さんの治療がずれ込んで昼休みの時間が短くなるといったこともあります。また、昼休みの時間帯は、地域によってかなり違いがあるようです。

 

午後からも患者さんへの対応を行います。これは閉院時間まで続きます。閉院後は残務処理を行います。レジ締めや書類整理、器具の消毒や清掃などがあります。最後に歯科医院の戸締りをして終了です。

 

最近では、夜間まで開いている歯科医院も増えてきました。このような場合では、早番・遅番というシフト制を組んでいることが多いようです。

 

1人の患者さんへ接する時の流れ

 

それでは、患者さんへの接し方について具体的に見ていきましょう。

 

患者さんが来院して始めに行うのは、受付業務です。診察券や保険証を受け取り、カルテを準備します。初めての患者さんには、問診票を書いてもらいます。

 

その後、診察室への案内をして、診察用の椅子であるユニットへ座ってもらいます。患者さんの服を汚さないようにエプロンをつけます。

 

歯科医師が来て治療を行う際には、治療補助をします。口にライトを当てて見やすくしたり、バキュームで唾液を吸い取ります。部品をあらかじめ準備しておき、歯科医師の要望に応じて素早く渡すのも仕事です。

 

治療が終われば、会計を行います。薬を院内で渡している歯科医院であれば、調剤や投薬も行います。継続して受診する必要のある患者さんに対しては、次回の予約を取ることを忘れてはいけません。

 

患者さんが帰った後には使用した器具を新しいものに交換し、次の患者さんに備えます。使用した器具は消毒と殺菌を行い、清潔な状態にしておきます。

 

患者さんが来院する時間帯には、この仕事を繰り返すのです。

 

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